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【お知らせ】2022年10月以降契約から火災保険が値上がり!?【火災保険】

  • 2021年11月24日(水)~2022年2月2日(水)
  • ほけんの相談ショップ ダイエー池田駅前店

みなさんこんにちは!
ほけんの相談ショップ ダイエー池田駅前店です^^

今回は、火災保険に加入されている方はチェック必須のお知らせです!

みなさんは、「火災保険が実質的に値上がりする見込みである」というニュースをご覧になりましたか?
損害保険各社でつくる損害保険料率算出機構は今年6月、
個人向け火災保険料の目安となる「参考純率」を全国平均で10.9%上げると発表しました。※1

これは、近年相次ぐ自然災害で保険金支払いの急増による保険会社の収支悪化を反映した形で、
値上げは直近4年間で3度目となり、値上げ幅は過去最大となります。
特に2018年9月には、大阪・京都を中心に台風21号による甚大な被害を受け、支払保険金額が1兆687億円にのぼりました。
さらに、支払保険金額の上位10件の災害が、直近10年で7つも発生しており、いかに保険会社の収支が悪化しているかがうかがえます。※2

今後も類似の災害が続くとみられることから、保険会社存続のために短期間で値上げが相次いでいるのが現状です。

また現在の火災保険の最長契約期間は10年ですが、こちらも5年に短縮することが発表されました。
火災保険は契約期間が長いほど保険料が割安になる仕組みでしたが、5年に短縮されることで実質的な値上げとなる可能性があります。

では、具体的にいつから火災保険の保険料が改定されるのでしょうか?
保険料改定の時期は、2022年10月となる見通しです。
しかし、保険会社によって値上げ等の改定時期が異なる場合がありますのでご注意ください。

ここまで火災保険の保険料改定の背景などをお話しましたがいかがでしたでしょうか?
このお話が、今ご加入されている火災保険がどうなっているか気になるきっかけになれば幸いです。

当店では新規ご加入はもちろん、加入中の補償内容の確認や見直しも承っております。
「家を購入したときに加入してからそのままにしている」
「不動産屋さんに提案されたものに言われるがまま加入したので内容がわからない」
「住んでいる地域の自然災害のリスクはどれくらいなんだろう?」
といったご不安・ご不明点にもお応えいたします!

ご相談は何度でも無料!
ご相談の際はお話をスムーズに進めさせていただくために、補償内容がわかる保険証券や、ご新規の場合は物件情報が記載された書類をご持参ください^^

ダイエー池田駅前店4階でお待ちしております!!

【出典】
※1:損害保険料率算出機構 2021/6/16火災保険参考純率改定のご案内)
→(注)お住まいの都道府県で参考純率は異なります
※2:一般社団法人日本損害保険協会・損害保険協会ファクトブック2020

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